蜂の巣駆除コラム
キイロスズメバチは都市部でもよく見かける上、活動期間が長い、短期間で大きな巣を作るなどの性質を持っていることから、放っておくとハチに刺されるリスクが高くなります。そのため、キイロスズメバチの巣を発見した場合は、プロに依頼して早急に駆除することが大切です。
この記事では、キイロスズメバチの特徴や他の種との違い、主な営巣場所と巣の特徴、キイロスズメバチの危険性について解説します。また、巣の駆除の依頼先についての情報もまとめています。
目次

キイロスズメバチとはどのような生態・特徴を持ったハチなのでしょうか。
ここでは基本的な情報や食性、行動範囲、繁殖などについてまとめました。

キイロスズメバチは、ハチ目スズメバチ科、スズメバチ亜科、スズメバチ属に分類されるスズメバチの一種です。
学名はVespa simillima xanthoptera Cameron、英名ではJapanese yellow hornetと呼ばれています。英名の「Japanese」からも分かる通り、日本を原産とするハチで、以前は独立種と見なされていました。その後、ケブカスズメバチの亜種という扱いになっています。
現在は、北海道周辺に分布しているものをケブカスズメバチ、本州から九州、沖縄にかけて広く分布しているものをキイロスズメバチとする場合が多いようです。なお、地域によってはアカバチやカメバチなどと呼ばれることもあります。
キイロスズメバチの見た目はややオレンジ色がかった黄色で、目の周りとお腹の線が黒色です。体長は、働きバチで17~25mm、女王バチで25~28mmと、スズメバチとしてはかなり小さな部類に入ります。[注1]
一方で、キイロスズメバチの攻撃性は高く、人間にとって危険度の高いハチとされています。
[注1]淀川区「ハチについて」
https://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000191886.html

キイロスズメバチは雑食で、ハエやセミなど飛んでいる昆虫を捕まえて食することもあれば、動物の死がいをターゲットにしたり、魚の干物や甘い果物などをエサにしたりするケースもあります。また、ミツバチなど他のハチを捕食することも確認されています。
このような食性から、キイロスズメバチは山間部だけでなく都市部にも広く分布しており、自宅周辺や自宅の敷地内でキイロスズメバチの被害に遭うケースが後を断ちません。
さらに、キイロスズメバチは行動範囲が比較的広いことでも有名です。一度に飛べる距離が長く、巣から1~5kmほど離れた場所にも移動できるため、近場で見かけたからといって、すぐそばに巣があるとは断言できません。[注1]
[注1]新潟市「ハチ」
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/kankyoeisei/top_newx/hati20250123.html

キイロスズメバチの活動期間は4~11月とかなり長めです。個体によっては3月末から活動を開始し、11月いっぱいまで活動しているケースもあります。11月を過ぎると活動を終え、冬眠の準備を開始します。
活動期間中のキイロスズメバチの行動サイクルは以下の通りです。
| 時期 | 活動 |
| 4~5月 | 営巣開始 |
| 6月 | 働きバチが羽化 |
| 7~9月 | 働きバチの活動が活発化。巣の引っ越し |
| 9~11月 | 新女王と雄バチの羽化 |
| 時期(4~5月) | |
|---|---|
| 活動 | 営巣開始 |
| 時期(6月) | |
|---|---|
| 活動 | 働きバチが羽化 |
| 時期(7~9月) | |
|---|---|
| 活動 | 働きバチの活動が活発化。巣の引っ越し |
| 時期(9~11月) | |
|---|---|
| 活動 | 新女王と雄バチの羽化 |

秋に羽化する女王バチは、越冬前に十分な脂肪を蓄えた後、巣を離れて交尾してから朽ちた木の樹皮などに潜り込んで越冬します。
冬を越えたら、数週間ほどかけて樹液やアブラムシの甘露などを舐めて体力を回復させ、巣作りに適した場所を探します。その後、単独で営巣を開始。巣の中で卵を産みます。その卵から働きバチが羽化するのが6月ごろです。
キイロスズメバチの繁殖力は非常に強く、1つの巣で羽化する働きバチは1,000匹にも上ります。最盛期には1,000匹を超えることもあり、キイロスズメバチの危険度が高いといわれる理由の一つとなっています。[注1]
[注1]淀川区「ハチについて」
https://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000191886.html

同じスズメバチでも、キイロスズメバチと他の種では見た目や性格などに大きな違いがあります。
スズメバチは世界で4属67種が生息しており、そのうち日本では3属17種の姿を目にします。中でも、日常的に遭遇する可能性が高いとされているのは、以下の9種です。
ここでは、キイロスズメバチとその他の種の違いや、見分け方について解説します。
オオスズメバチは、日本に生息するスズメバチの中でも特に危険性が高い種として知られています。攻撃性が高く、敵と見なすと大きな顎で食らいつき、約6mmもある長い毒針を刺してきます。
キイロスズメバチと比較すると、働きバチは27~40mm、女王バチは40~45mmといずれも体長が大きいです。[注1]
また、体の色も黄味よりオレンジ色が強いため、見た目で見分けることが可能です。
[注1]紀の川市「スズメバチの種類」
https://www.city.kinokawa.lg.jp/046/files/H28hachinosyurui.pdf
モンスズメバチは攻撃性・毒性ともに強いスズメバチで、オオスズメバチやキイロスズメバチと同じく危険度の高い種とされています。
体長は働きバチが21~28mm、女王バチが28~30mmとキイロスズメバチに比べると若干大きめですが、サイズだけでぱっと見分けるのは困難です。[注1]
ただし、キイロスズメバチは黄色をベースに黒の縞模様が入っているのに対し、モンスズメバチは黒地に黄色の縞模様が入っているため、色で見分けることが可能です。
[注1]紀の川市「スズメバチの種類」
https://www.city.kinokawa.lg.jp/046/files/H28hachinosyurui.pdf
チャイロスズメバチは、北海道から本州の中部に分布しているスズメバチです。他のスズメバチに比べると個体数は少なめですが、他のハチの巣を乗っ取るという性質があり、攻撃性は高いといわれています。
体長は働きバチが17~24mm、女王バチは30mm前後と、キイロスズメバチとほぼ変わりません。[注1]
しかし、名前の通り、体は褐色と茶色に覆われているため、黄色をベースにしたキイロスズメバチとは見分けやすいでしょう。
[注1]紀の川市「スズメバチの種類」
https://www.city.kinokawa.lg.jp/046/files/H28hachinosyurui.pdf
ツマグロスズメバチは、熱帯や南西諸島などに多く分布するスズメバチです。日本では沖縄にしか分布していないため、北海道や本州であればキイロスズメバチと間違えることはないでしょう。
また、腹部が黄色と黒に二分されたツートンカラーになっているため、見た目もキイロスズメバチとは大きく異なります。
ツマアカスズメバチは体長はそれほど大きくないものの、一度敵と見なした相手はしつこく追い回すという厄介な性質の持ち主です。初期は低い場所に営巣しますが、規模が大きくなると高層ビルなど高い位置にも巣を作るため、マンションの高層階に住んでいても油断できません。
キイロスズメバチとの見分け方は体の配色の違いで、ツマアカスズメバチはお腹の大半が黒く、先端のみ黄色くなっているところが特徴です。
コガタスズメバチは、北は北海道、南は九州まで、日本に幅広く分布している種です。攻撃性や毒性はさほど高くありませんが、住宅の庭先や垣根など生活圏に作った巣を刺激すると刺されることがあるため、注意が必要です。
体は名前の通り小柄で、働きバチが22~28mm、女王蜂は25~30mmとキイロスズメバチとあまり変わりません。[注1]
配色も似ており見分けくいですが、羽根の下が黒一色で、模様がなければコガタスズメバチと判断できます。
[注1]紀の川市「スズメバチの種類」
https://www.city.kinokawa.lg.jp/046/files/H28hachinosyurui.pdf
ヒメスズメバチは、働きバチの体長が24~37mmと比較的サイズの大きな種です。[注1]
ただし、攻撃性は低く、いたずらに刺激しなければ人を刺すことはないといわれています。また、活動期間も5~9月と短いため、他の種に比べると危険性は低いでしょう。
キイロスズメバチとはサイズが違う他、ヒメスズメバチは黄色と黒と赤茶色の3色の縞模様があるという特徴があります。
[注1]神戸市「スズメバチと上手につき合おう」
https://www.city.kobe.lg.jp/a84140/kenko/health/hygiene/life/bee/suzumebachi.html
クロスズメバチは、北海道から沖縄まで日本中に広く分布している種です。クロスズメバチ属に分類されるため、厳密にいうと他のスズメバチ属とは異なります。しかし、巣を刺激したり近くを歩いたりすると人を刺すことがあるため、注意しましょう。
名前の通り、黒い体に白い縞模様が入っており、キイロスズメバチとは見た目が大きく異なるため、比較的見分けやすいでしょう。

キイロスズメバチが巣作りをする主な場所と、初期巣と引っ越し後の巣の見分け方について解説します。
キイロスズメバチは、雨風をしのげる閉鎖空間を選んで巣作りする傾向にあります。具体的には、以下のような場所です。
上記のような場所を選ぶのは、雨風から巣を守れるというだけでなく、キイロスズメバチの天敵といわれるオオスズメバチも侵入しにくいというのも大きな理由のようです。また、人の目に付かないところでもあるため、発見が遅れやすく、気がついたら巣が大きくなっていた、というケースも珍しくありません。
越冬した女王バチはこれらの場所に初期巣(母巣)と呼ばれる巣を作ります。さらに、6月に働きバチが羽化すると、より大きな巣を作るために引っ越します。雨風をしのげる場所で、かつ開放的な空間が選ばれる傾向です。具体的には、以下のような場所が挙げられます。
特に多いのは住宅の軒下です。一戸建てはもちろん、都市部では高い位置にある集合住宅の軒先に巣を作った事例も報告されています。「うちは戸建てじゃないから大丈夫」と油断していると、知らない間に巣を作られている可能性もあるため、気を付けましょう。
なお、引っ越しといっても初期巣から遠く離れた場所まで移動するわけではなく、引っ越し先は100mくらいの範囲内であるケースが多いようです。「いつの間にかいなくなっていたから安心」と思わず、すぐ近場に引っ越した可能性も考えて、周囲に注意を配っておいた方が良いでしょう。
初期巣と引っ越し後の巣の見分け方は大きく分けて3つあります。
まず1つ目は巣の大きさです。引っ越し後の巣は大量の働きバチが作るため、女王バチが単独で作った初期巣よりもサイズがかなり大きくなります。
2つ目は、営巣の場所です。初期巣は人目に付かない閉鎖的な空間に巣を作るため、発見されることは少ないようです。しかし、引っ越し後は開放的な場所を選ぶことから、発見が容易になります。特に軒下に作られた巣は、高い確率で引っ越し後です。引っ越し先では、時間の経過とともに巣が大きくなるため、早期発見・早期対処が求められます。
3つ目は巣ができた時期です。キイロスズメバチの巣が引っ越すのは、6月ごろに羽化した働きバチの影響によって、巣の規模を拡大せざるを得なくなるためです。7月以降に見かけた場合は、引っ越し後の巣である確率が高いでしょう。

キイロスズメバチの巣の特徴を、形や大きさ、内部の構造、巣の変化の過程などから詳しく説明します。

キイロスズメバチの巣は、丸いボール状の形をしているところが特徴です。色は茶褐色で、表面は伏せた貝殻を何層にも重ねたようなマーブル模様になっています。
スズメバチ属の巣は基本的に丸い形状をしているものがほとんどです。しかし、オオスズメバチの巣は釣り鐘状で底が抜けています。また、モンスズメバチの巣は波模様で底が抜けています。よく観察すれば、どのハチの巣なのかは見分けられるでしょう。

キイロスズメバチの巣の大きさは初期巣と引っ越し後で異なります。
初期巣は女王バチが単体で作るため、直径は約5cm程度と小さいものがほとんどです。この時点での駆除は比較的容易ですが、前述の通り、初期巣は人目に付かない閉鎖空間に作られることが多いため、実際には駆除されずに放置されるケースも少なくありません。
一方、引っ越し後の巣は働きバチによって規模がどんどん拡大するため、大きなものは直径が50cm~1mを超える場合もあります。特に家の軒下は左右にも下にも余裕があるため、サイズが大きくなりやすい傾向にあるようです。
巣のサイズが大きくなってくると、球状だった巣はだんだん楕円形になり、ラグビーボールのような見た目に変わっていきます。

キイロスズメバチの巣の内部構造は、初期巣の場合、40~60ほどの房が作られます。初期巣は女王バチ一匹で作られるため、房の数はそれほど多くありません。
ところが、働きバチが羽化して活動を行うようになると、巣が急激に拡大。幼虫が育つ巣盤と呼ばれる板状のものが5~10層ほどになり、1つの巣の房数は5,000~1万にも上るといわれています。
同じスズメバチ属であるコガタスズメバチの場合、巣盤は2~5層、房数は1,000程度とされているため、いかにキイロスズメバチの巣の内部構造が複雑かつ大規模かが分かります。

キイロスズメバチの巣は、おおよそ以下のような変化を遂げます。
| 時期 | 巣の様子 |
| 4~5月 | 女王バチが一匹で初期巣を作り始める。規模はまだ小さめ |
| 6月ごろ | 働きバチが羽化し、巣がだんだん大きくなり始める |
| 7〜9月 | 初期巣から、軒下などの広い空間に引っ越す。より大きな巣を作る |
| 11月末~ | 営巣期間が終わり、廃巣になる |
| 時期(4~5月) | |
|---|---|
| 活動 | 営巣開始 |
| 時期(6月) | |
|---|---|
| 活動 | 働きバチが羽化 |
| 時期(7~9月) | |
|---|---|
| 活動 | 働きバチの活動が活発化。巣の引っ越し |
| 時期(9~11月) | |
|---|---|
| 活動 | 新女王と雄バチの羽化 |
なお、営巣期間が終了した巣はそのまま廃棄され、二度と使われることはありません。そのため、廃巣を見つけた場合でも「またキイロスズメバチが戻ってくるかも……」という心配をする必要はありません。しかし、営巣期間が終わるまでの巣や、巣の周辺では働きバチが活発に活動するため、かなり危険な状態にあります。
「放っておけばいずれ廃巣になるから」と放置せず、発見した時点で速やかに駆除しましょう。

キイロスズメバチは、人を刺すスズメバチの中でも特に危険度の高い種とされています。なぜキイロスズメバチは危険なのか、その理由を5つご紹介します。
キイロスズメバチは非常に神経質で警戒心が強く、巣が外敵から刺激を受けると、中からハチが飛び出して威嚇行動を取り始めます。働きバチが巣の外皮に止まり、触覚とはねを開き気味にしているときは威嚇のサインです。
威嚇行動の最中に近づくと、外皮から飛び立って巣の周りを旋回。体にまとわりつくように飛び回ることもあります。その際、顎をかちかちと鳴らしたり、ブンブンという大きな羽音を立てたりするのが特徴です。
ここからさらに近づいたり、ハチを追い払うような仕草をしたりすると毒針で刺してきます。たとえこちらに攻撃や駆除の意図がなくても、巣にうっかり近づいただけで数十匹以上の働きバチが飛び出し、威嚇してきたという事例も多数報告されているため、日常生活の中で突然キイロスズメバチに刺されたという被害も多いようです。
なお、キイロスズメバチは一度刺激を受けると、警戒心がなくなるまでにかなりの時間を要します。気が立っている間は一回目よりもさらに少ない刺激で興奮し、攻撃してくることもあるため、さらなる注意が必要です。
キイロスズメバチの被害は営巣期間中であればいつでも発生する可能性があります。特に働きバチの数が増え始める夏場や、新女王バチと雄バチが誕生する秋はより攻撃性が高まりやすい時期といわれています。女王バチが単独で営巣する春に比べると、攻撃されるリスクがかなり高くなるため、キイロスズメバチや巣を見つけても絶対に近寄らないようにしましょう。
ただし、キイロスズメバチの巣は目線よりも高い位置に作られることが多く、気づかないうちに近づいているケースがあります。キイロスズメバチが飛んでいるのを見かけたり、死がいを発見したりした場合は、周辺に巣がないかどうか、注意深く観察した方が良いでしょう。
キイロスズメバチは攻撃性だけでなく、毒性も強いことで知られています。刺されるとヒスタミンやセロトニン、カテコールアミン、アセチルコリンといった毒性分の影響により、強い痛みや腫れ、発熱などの症状を引き起こします。
また、ホスホリパーゼA1とアンチゲン5はアレルゲンの一種です。複数のハチに刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性もあります。これが、キイロスズメバチが危険といわれる理由の一つです。
キイロスズメバチは、一匹が何度も刺してくることがあります。
ミツバチは刺針にかえしがあり、一度刺すと抜けません。従って、刺される回数は一匹につき一度きりです。しかし、キイロスズメバチをはじめとしたスズメバチの刺針はかえしが小さく、一度刺した後に抜けるようになっています。
さらに、刺針の先端が皮膚に接触すると、のこぎり状の尖針が飛び出てきます。この尖針は、交互に相手の皮膚を切り裂きながら、奥に進む性質です。
尖針自体にも毒がある上、刺針からも深く突き刺した部分から毒を注入されるため、被害は大きくなりやすいです。
キイロスズメバチは、攻撃対象が逃げても執拗に追いかける習性があります。追跡距離はオオスズメバチと同じ約30mほどで、モンスズメバチやコガタスズメバチなど他のスズメバチ属に比べると追いかけてくる距離はかなり長めです。
逃げている間も毒針に刺される可能性があるため、ようやく振り切ったときには既に何カ所も刺されていた……という危険性もあります。
キイロスズメバチの毒には、仲間に敵の襲来を報せるフェロモンが含まれています。毒液が噴霧されると、巣からたちまち仲間が押し寄せてきて、集団で襲われる可能性もあります。初めに遭遇したのが単体のキイロスズメバチだったとしても、油断は禁物です。
キイロスズメバチの巣の駆除は、自治体や専門業者に依頼するのがおすすめです。
キイロスズメバチは、引っ越してから営巣期間が終わるまでの間、特に攻撃性が高くなります。巣に近づいただけで威嚇されたり、攻撃されたりする可能性もあります。そのため、巣がある程度の大きさになっている場合や、恐怖を感じるほどハチが飛んでいる場合は、自力で駆除するのは避けましょう。
なお、自治体によって、キイロスズメバチの駆除に関する対応は異なります。無料で駆除を依頼できるケースもありますが、中には補助金を出している自治体もあるようです。
少しでも早く巣を駆除したいときは、ハチ駆除の専門業者に問い合わせるのがおすすめです。
キイロスズメバチは雑食のため、山間だけでなく都市部でも営巣する習性があります。初期巣のうちはサイズが小さいものの、働きバチが羽化して数が増えてくるとより広い空間に引っ越し、短期間で巨大な巣を作ります。
さらに、キイロスズメバチは毒性が強い点にも注意が必要です。アナフィラキシーショックを引き起こすケースもあるため、キイロスズメバチの巣を見つけたとしても不用意に近づかないことが大切です。速やかに専門業者へ駆除を依頼しましょう。
「蜂の巣駆除PRO」は、365日年中無休で、危険なハチの巣を駆除する専門業者です。駆除後1カ月以内は、直径1m以内の範囲に再びハチの巣が作られた場合、無料で対応します。
現地調査や見積りは無料です。キイロスズメバチの巣を見つけた方や、自宅周辺でキイロスズメバチを見かけて不安に感じている方は、ぜひ蜂の巣駆除PROまでお気軽にお問い合わせください。